グローバル化するビジネス環境において、サイバー攻撃は昨今ますます巧妙化しています。セキュリティ対策が手薄になりがちな海外拠点やサプライチェーンを経由して、ビジネスの中枢を狙う攻撃事例が急増しています。特に海外拠点は、事業上重要な拠点であり、システムも本社と緊密に連携しているため、セキュリティ対策は企業としてもいち早く対策をとるべき重要な経営課題とされています。
海外拠点では、過去十分な予算がなく、人的リソースも不十分な状態で運用がなされており、本社が求めるセキュリティ対策が実施できていないケースもあり、一筋縄では対策できない状況もあります。
今回のセミナーでは、海外拠点のセキュリティ対策において、何から実施していくべきかを検討したいと思います。弊社は対策の第一歩は、現状を正しく「把握」することと考えます。課題を正確に把握し、その課題に優先順位を付けながら現実的な対応の計画を立てていくということが最も効果的で着実なアプローチとなります。
本セミナーでは、海外拠点のセキュリティ対策を進める上で不可欠な「現状の把握」について、当社が重要と考える「3つの視点(管理者・技術・攻撃者)」をご紹介します。これら3つの視点から実施するアセスメントサービスもご案内させていただきます。
グローバルに展開するお客様に「伴走型」でアドバイザリーサービスを提供してきた弊社だからこそお伝えできる、実践的なアプローチをご紹介します。