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【2026年3月19日(木) 11:00-12:00開催】セキュリティウェビナー

攻撃者に先手を打つ

SIEM運用の更なる高度化へ

―MITRE ATT&CKフレームワークの活

ウェビナー詳細

近年、AI技術の進化に伴いサイバー攻撃はさらに高度化・自動化が進み、既存の検知ルールの盲点を突く新たな攻撃手法が次々と生まれています。

こうした状況では、人手中心でルールを追加・修正する従来型のSIEM運用では攻撃スピードに対応しきれず、検知の抜け漏れや過検知が発生しやすい構造的な課題が存在します。

SCSKセキュリティでは、MITRE ATT&CKフレームワークに基づき自社の攻撃カバレッジを客観的に可視化し、どの戦術・技法に対して検知が不足しているかを明確化する「次世代型SIEM運用」を推奨しています。

さらに、イスラエル発のCardinalOpsは既存SIEMと連携し、ルール品質の自動評価、重複排除、改善提案を継続的に行うことで、防御体制を常に最新状態へとアップデートする仕組みを提供します。

本ウェビナーでは、これらアプローチをデモとともに紹介し、AI時代に求められる“先手を打つ防御”を実現する方法を解説します。 

本ウェビナーで学べること
  • SIEM運用における検知ルール管理の課題とその背景
  • 活用高度化が必要な理由
  • MITRE ATT&CKフレームワークについて
  • CardinalOpsの概要、仕組み、活用のメリット
  • CardinalOps活用のベストプラクティス、デモを通じた実際の使用感
こんな方におすすめです
  • SIEMを運用し、検知精度やルール管理に課題を感じている方
  • MITRE ATT&CKに基づいた検知ルール整備を検討している方
  • ルール品質の可視化・改善を通じて運用効率を高めたい方
  • SOC/CSIRTで日々のアラート対応に追われ、ルールの修正・改善の時間が確保できていない方
  • SOC運用の属人化を防ぎ、担当者のスキルに依存しないルール改善のプロセスを構築したい方 

ウェビナー概要

主 催 SCSKセキュリティ株式会社
日 時 2026年3月19日(木) 11:00~12:00(10:55開場)
会 場 オンライン(Zoom)
定 員 100名
参加費 無料
注意事項

当日のアジェンダは予告なく変更になる場合があります/所属企業ドメインのメールアドレスでお申し込みください

※当日のアジェンダは予告なく変更になる場合があります。
※記載されている製品/サービス名称、社名、ロゴマークなどは該当する各社の商標または登録商標です。
※本ウェビナーは事前申込み制の先着順となります。
 ただし、当社の競合関係にあたると判断した企業様や個人の方のお申込みはお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。
※お申込み後、受講用URLをお送りします。
※所属企業ドメインのメールアドレスでお申し込みください。
 所属企業ドメインのメールアドレスでお申し込みいただけていない場合、お断りさせていただく場合がございます。

プログラム

11:00~11:05
オープニング
11:05~11:50

攻撃者に先手を打つSIEM運用の更なる高度化へ
―MITRE ATT&CKフレームワークの活用

SCSKセキュリティ株式会社
ビジネス開発本部 ビジネス開発部
村上敬祐

11:50~12:00
質疑応答・クロージング

※予告なく内容が変更される場合がございます。予めご了承ください。

お申し込みフォーム

【開催日時】2026年3月19日(木)11:00~12:00
「攻撃者に先手を打つSIEM運用の更なる高度化へ―MITRE ATT&CKフレームワークの活用」

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